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英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

投稿日:2019-01-27 更新日:

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

2018年の大晦日はスコーンを焼いていました。

オーブンを使うお菓子は余熱が面倒くさくてほとんど作らないんですが、去年突然紅茶に目覚め…というか英国展の影響を受けまくって紅茶にハマりスコーン食べたい欲求を募らせこじらせた結果、当然の行動とも言える。

実は12月の誕生日に紅茶とスコーンが食べたくて吉祥寺のジークレフに行ってるんですよね。

それでもまだスコーンが食べたい。

クロテッドクリームを遠慮せずに塗りたくって頬張り紅茶で流し込みたい。

というわけで大晦日にスコーン作ってました。有意義。

英国大使館のレシピで作るスコーン

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

レシピは英国大使館のものを参考に作りました。

クックパッドに公式アカウントがレシピを後悔していますのでそちらをご覧ください↓

Cpicon トラディショナル・スコーン by 英国大使館

分量にレーズンが入っていますが、私はせっかくなので、プレーンとクランベリー&プルーンの二種類を作ることに。

途中までプレーン生地を作り最後に二等分してドライフルーツを混ぜ込んでます。

手順

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

作り方は先ほどのレシピの他にも色々参考にさせていただきました。

焼きあがった時に胴の部分が割れるようにしたかったので、生地を何度か折り重ねるやり方とか。

重ねすぎてちょっとパイっぽい食感になってしまったので加減が難しい…

型はスコーンを作るために年末に東急ハンズで買いました。あとパイブレンダーっていうバターを細かくカットする道具も買ってしまった…

買ったからには作らなければ。

って家に帰ってごそごそしていたらいつ買ったのかも思い出せない型が出てきましてね…型抜きクッキーでも作ろうと思ったのかな…作ったのかな…はるか昔に…

せっかくなのでプレーンを新しく買った円形のもので抜き、ドライフルーツ入りはひだのついた円形の型でぬきました。めでたしめでたし。

クロテッドクリームを自作

手作りクロテッドクリーム

クロテッドクリームは成城石井などの高級スーパーに売っている事を事前にリサーチしていたので買うつもりでいたんですが、ちょうどツイッターでフォロワーさんがクロテッドクリームを自作してらっしゃったので、そちらを参考にしました。

脂肪分の高い生クリームを密閉できる瓶に入れてひたすら振る。

ひたすら振る。それだけです。

瓶は予め冷蔵庫で冷やしておくといいかも。

大晦日に買い物に出かけた夫氏が帰宅したタイミングで振ってもらいました。

意外とあっという間…(私はちょっとしか振ってないけど

振りすぎるとバターになってしまうので、液体が揺れる音がしなくなったら一度蓋を開けて確認してみてください。

ホイップした状態とは違う、バターと市販のクロテッドクリームの中間のようなクリームが出来ます。

コツはなるべく脂肪分の高い生クリームを使う事らしい。スーパーでよく見かける一番脂肪分の高いのはたぶん47パーセントとかですかね。

今回もそれでつくりました。

出来上がり

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

左の大きめのがプレーン、右がクランベリー&プルーンです。

クランベリーとプルーンはドライタイプを刻んで入れました。

ホワイトチョコとか入れてもよかったなぁ。次があるなら入れてみよう。

ジャムは英国展で買ったマーマレード。これほんと美味しい。ちゃんと甘くて美味しいの。酸っぱくないの。

いろんなジャムを試食させてもらったけど、イギリスのジャムってどれもこれもしっかり甘くておいしかった。

さてはお前も紅茶の為に存在しているな?!?!という感じ。

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

割れ具合どうですか。ちょっと打ち粉をし過ぎてパイみたいになってしまったなぁ。

そしてバターと小麦粉を細かく過ぎ合わせすぎたのか、生地がきめ細かくなりすぎました。すごくお上品。

これはこれで美味しかったんですが、英国展で買ったザ・ランガム・ロンドンのアンドリューさんが作ったスコーンには遠く及ばず…

あのザクザクした食感ってどうしたら出るんだろうなー。

バターかな、小麦粉の種類かな…奥が深い…

英国大使館のレシピで作るトラディショナル・スコーン

クロテッドクリームとジャムをたっぷりぬって食べました。

せっかくだからもっとてんこ盛りにすればよかった!

どうしても素材だけの味を残したい派。カレーライスを一度に全部混ぜるなど言語道断的な派閥に属しております…

やっぱりこういうシンプルなお菓子って素材の影響が大きいんだなーと思いました。

確実にバターや小麦粉の質で味が変わる…あたりまえか。

私の作ったスコーンはどちらかというとビスケットみたいな食感になってました。

レシピ通り作ったらもうちょっとざっくりした食感だったかも。

リベンジなるか。

手作りスコーン

そんなこんなで2019年はというと、近所の催事に来ていたベノアでスコーンを買ったりしてます。

うまい。

また自分でも作りたいけど、やっぱりどっかで面倒くさいと言っている自分がいる。

お菓子作りってどうしてこんなに面倒くさいんだろう(笑)

大晦日くらい特別な日でないときっと作らないんじゃないかな(笑)

とかいってまた作ってたら笑ってほしい。そうとうハマったんだな、こいつ…とかそんな感じで。

せっかくお正月に紅茶の福袋も買ったので2019年は紅茶と紅茶にあうお菓子を楽しもうと思います。

 

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  • この記事を書いた人

門乃ケルコ

雑食のぬるいおたく。好物は蜂蜜と小麦粉、北欧メタル、忍者先生。 趣味はコストコでのまとめ買いとブログ執筆。スマホで適当に写真を撮る事。 料理はそれなりに。基本はいい加減のズボラー。 「おおまかな暮らし」を推奨

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