レシピ コストコクッキング

【コストコクッキング】USチョイス ビーフ肩ロース切り落としで作る作り置き牛丼の具

投稿日:2018-03-09 更新日:

この前ブログに書いたUSチョイス ビーフ肩ロース切り落としを使って作る作り置き牛丼の作り方を紹介します。

レシピと言うほどの物ではないけど…一応分量の参考になれば。

もうね、鍋で煮て冷めたらジップロックつめて冷凍するだけなんで!!

市販のレトルト牛丼みたいな感じのやつを自作してみようかね?とかそういう感じです。

面倒くさかったら松屋とか吉牛とかの買えばいいよ!!(元も子もない

メインの材料はこちら↓

https://kerurun.net/2018/03/05/post-1757/

もう一度ご登場いただきましょうかね。

1.7キロほどあります。

これそのまま食べ切るの相当苦労するし冷凍するにしても牛肉をそのまま冷凍すると変色すっごいしちゃって食べる気無くすので、今回は下味をつけて冷凍する分と、調理して冷凍する分とで分けてみました。

もちろん買ってきてすぐに焼いて食べたけど美味しかったです。

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大きめの鍋に牛肉と玉ねぎを入れてごま油で炒めます。

分量は牛肉600グラムとかそのくらいかな、玉ねぎは小さいのを3個使いました。

鍋の大きさはこのくらい↓

行平鍋のなかではかなり大型の物になるんですかね、これ主にパスタ茹でるのに使ってるんだけど、軽くて良いですよ。

あとは野菜茹でたりとか。

めいいっぱいお湯と食材入るとそうとう重いので腕力のある方にしかおススメしないけど。

煮込み料理だからル・クルーゼ使えばよかったなと後から気づく。

酒100㏄、水100㏄、みりん50㏄、砂糖大さじ2くらい加えて煮ます。

結構甘めかも。お好みよっては砂糖入れても入れなくてもいい。

灰汁が出るので適当にとる。

玉ねぎ多くない???ってくらいの方が牛丼チェーンの牛丼っぽくなるから安心して。リッチな牛丼にしたい場合は玉ねぎの分量減らすなりなんなりお好みで調節すればいいんじゃないかな…

上の写真の感じだと肉と玉ねぎほぼ同量か少し玉ねぎが多いくらいで作ってます。

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肉に火がっと追って玉ねぎがしんなりしてきたら醤油を加えてさらに煮込んでいきます。

焦げないように弱火の方が良さそう。

醤油を最後に入れたのは、甘く煮たかったからです。充分甘さを吸わせてからでないと甘味がちゃんとしみてくれないんで。

料理のさしすせそだっけな、あれをしばしば思い出すなり。

味をしっかり染み込ませたいので、粗熱をとったら冷蔵庫へ。

充分冷やしてからジップロックに一人前分ごとに入れて冷凍しました。

電子レンジの解凍モードで半解凍してから鍋にうつして加熱か、耐熱容器に移して再び電子レンジで加熱と言う感じ。

ジップロックのまま完全に温めるのは気がのらないのでやってません。油が多く含まれてる状態で電子レンジにかけると熱に耐えきれずパック部分が溶けて破れることがあったので。穴が開くと電子レンジの掃除も面倒くさいし、ね。

ジップロックバックの耐熱温度は100度って書いてあるけど、油の部分が温まると100度超えることもあるのでそこは注意したいところ。

 

スーパーで売ってる極薄のお肉と違って結構食べごたえのある牛丼の具という感じに仕上がりました。

仕事から帰ってきてもう今日はなんにもしたくなーい!!という時に冷凍ご飯と冷凍牛丼の具をチンして食べる予定です。

もしくは夫の朝ご飯がメインかもしれない。

冷凍うどんにぶっかけてもいいかもしれない。

コストコのお肉でなくてもスーパーで牛肉セールやってたら多めにかって牛丼の具にして冷凍してくと便利ですよーという事も付け加えておきます。

快適なズボラライフをお送りください。

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